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歯学部入試のポイント

2022年度
歯学部へ行こう 「入試のポイント」 Vol.1

shigakubu.net事務局です。歯学部入試に関わる様々な情報をご提供致します。資料につきましては、大阪医歯学院より提供頂いています。
限られた日にちで効果的な学習を励行し、第一志望の大学に向けて精一杯頑張って、悔いのない受験をして下さい。

入試のポイント第1回目は、歯学部入試を取り巻く状況についてお話します。

まずは、下記のポイントを挙げました。

  1. 高齢化社会への対応のため歯科医師数、医療体制の充実
  2. 歯科医師数を国民10万人に50人とする方針:現在80人弱
  3. 臨床研修の充実を早期に図る
  4. 歯科大学の入学定員のさらなる削減
  5. 共用試験の基準統一化の方針
  6. 歯科医師国家試験の改変:歯科医師数の調節と資質の向上

上記の事を厚生労働省、文部科学省、歯科医師会がある程度一致して 実現化の動きを強くしています。そのなかに大学歯学部入試は置かれています。信じるべきはまず自分自身の目標と自覚であることに留意してください。各大学歯学部の先生方もそれを最も望んでいます。大学歯学部を受験される皆さんは、自分自身の目標と歯科医師になるという自覚をしっかり持って受験勉強に励んでください。

また日本の歯科大学と大学ごとの定員を下記の表にてご紹介します。(2021年度入試)

次回に続く・・・

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