歯学部の進学・最新情報を発信!
歯学部受験情報なら [歯学部へ行こう!shigakubu.net]


  1. 現在位置
  2. 歯学部へ行こう!
  3. 福岡歯科大学

福岡歯科大学

福岡歯科大学

歯学から口腔医学へ

本学は、福岡市西部に位置し、豊かな自然と都心の便利さを併せ持つ、勉学に最適な環境の中にあります。 開学以来40数年を経て、約4000名の卒業生を輩出し、現在、全国でも有数の歯科医学教育・研究の場として成長してきた西日本唯一の私立歯科大学です。

本学の教育目標は、「教養・良識および国際感覚を備えた優秀な歯科医師を育成し、社会福祉に貢献するとともに、歯科医学の進展に寄与すること」にあります。

これからの目標を達成するため、本学は独自の6年間一貫教育システムを導入し、教養科目、専門基礎科目、専門科目および臨床実習が段階的に学べるようカリキュラムを編成しています。 また、クラブ活動や国際交流も盛んです。その他、学生の勉学や生活上の問題に対し、助言教員を配し、きめ細かく対応しています。

5年生から実施している臨床実習の場である大学附属の医科歯科総合病院には、歯科だけでなく医科(内科、外科、麻酔科、耳鼻咽喉科、形成外科、心療内科、眼科、小児科、整形外科・リハビリテーション科、皮膚科)診療科も配置されています。 さらに同一キャンパス内には、2つの介護施設があり、教育実習も行われます。

近年、超高齢社会の到来、病気の種類・頻度の変化、患者さんのニーズの多様化等に対応するには、治療の対象を歯のみに限定せず、口腔(こうくう)機能や全身状態並びに患者さんの気持ちを十分理解して 医療を行うことが必須条件となります。一般医科の基礎的知識を持ち、医師と連携のもてる医療人の育成を目標としています。このために、本学は「歯科医学」から、口腔を一つの臓器とみなし、その機能全体を向上させる 「口腔医学」への脱皮を目指し、各方面に向けて発信しています。

国際交流

近年、世界を舞台に口腔医学は着実に進歩しています。そのため、本校では、学生時代に広い視野と豊かな国際感覚を身につけるべく、アジアやカナダの大学へ行き、交流を深めています。平成28年には、イギリス・リバプール大学とも学術交流協定を締結。留学生たちは、各国の文化や歯科医療の教育現場、臨床現場を体験しています。その貴重な経験は、これからの臨床や研究の場面で活かされるはずです。

情報図書館

開学と同時に開設され、およそ40年の歴史を有する本館は、大学図書館の使命である教育・研究の発展を第一義に、歯学専門書の収集に力を注ぎ、歯学蔵書の分野では西日本有数の大学図書館であると自負しております。また、全国の大学図書館のネットワークに接続し、 本館に所蔵しない文献については、即座に所蔵館を検索でき、Webでの申込みが可能なため、短時日で取寄せることができます。そして、社会貢献の一環としては、福岡市総合図書館との協定に基づき、同館を経由した一般市民への図書館サービスを提供しています。

歯科医学の発展に欠かせない動物実験に倫理的、人道的な良識を持って取り組む

歯科医学の発展のために動物実験は欠かすことができません。そのため本学では、1982年、全国の歯科大学および歯学部の中で最も早く、近代的な設備が整った施設としてアニマルセンターが開設されました。以来、研究用および学生実習用の実験施設として活発に利用されています。 アニマルセンターでは数多くの動物を専任のスタッフが一定環境に厳しく管理しながら飼育していますが、実験動物に対して本学では、「動物の生命を尊重し、動物に可能な限り苦痛を与えない、倫理的、人道的な動物実験を」という動物福祉の精神から諸規則を定めています。学内で行われる全ての動物実験を対象に、規則が守られているかどうかを動物実験委員会が厳しく審査しているほか、毎年、実験動物慰霊祭も行われています。

学生研修センター

国際的な視野を持ち、幅広く活躍できる歯科医師を養成するために、5年次の夏季休業期間を利用して、提携する世界各国の大学に学生を派遣しています。費用は全額大学で負担します。海外の歯科医療現場を知る絶好の機会です。また、派遣先の大学の学生も、本学を訪れ、活発な国際交流が行われています。

PAGE
TOP